親指の付け根が出っ張ってきた、靴に当たって痛い、歩いていると足の裏が疲れる。長野県佐久市の佐久平みんなの鍼灸接骨院には、そうしたお悩みでご相談にみえる方がいらっしゃいます。
外反母趾は見た目の変化に目が行きやすいのですが、その背景には、足の横のアーチの状態や、靴の中で足がどう動いているかが関係している場合があります。
親指の付け根が靴に当たって痛い
親指が小指側に傾いてきた気がする
足の裏の指の付け根にタコができる
幅の広い靴でないと履けなくなってきた
長く歩くと足の前のほうが疲れる
市販のパッドを試したが合わなかった
足の裏には、土踏まず(内側の縦アーチ)のほかに、指の付け根を横に結ぶ「横アーチ」があります。この横アーチが下がって前足部が横に広がると、親指が小指側へ押されやすくなり、付け根の骨が内側に出っ張って見えることがあります。
そこへ、幅が合っていない靴・つま先が細い靴・かかとが不安定な靴が重なると、歩くたびに足が靴の中で前へ滑り、親指の付け根に圧が集中しやすくなります。痛みが出ている場所と、負担のかかり方をつくっている原因が離れていることは珍しくありません。
インソールは、足裏を下から支えて、靴の中で足が安定しやすい環境をつくるための道具です。骨の形そのものを変えるものではありませんが、体重のかかり方や足の動き方に働きかける選択肢の一つとして使われています。
靴底の減り方を見る
左右の靴を並べ、親指側(内側)のつま先だけが強く減っていないか確認してみてください。
足裏のタコの位置
指の付け根の同じ場所にタコができるのは、そこに体重が集中しているサインのことがあります。
靴の幅と長さ
足の長さで選んだ靴でも、幅が合っていないと前足部が圧迫されます。夕方に試着すると実際の状態に近くなります。
※あくまで目安です。
痛みが強い場合や続く場合は、
医療機関の受診をおすすめします。
国家資格者が、足と靴と歩き方を
あわせて確認します。
立ったとき・歩いたときに、足がどちらへ倒れ、どこで蹴り出しているかを確認します。見た目の形だけでは分からない動きを見ます。
メディカル・シューフィッティングとして、今お使いの靴の幅・かかとの安定・履き方を確認し、足に合う靴選びをアドバイスします。
確認した内容をもとに、足裏を支える形を一人ひとりに合わせて削り出します。お渡し後の微調整は無料です。
(税込・調整料込み)
足のサイズ測定 2,000円(税込)/ 歩行チェック&歩き方アドバイス 3,500円(税込)/ 歩行チェック後の施術 5,000円(税込・必要な場合のみ)。 それぞれ単品でも受けていただけます。
インソール作製の流れを見る※作製したインソールの微調整は、必要に応じて無料で行います。
※別途、初診料や整体施術料がかかる場合がございます。詳細はお問い合わせください。
インソールは、変形した骨の形そのものを元に戻すためのものではありません。足裏を支えて靴の中で足が安定しやすい環境をつくり、負担のかかり方に働きかけるための道具です。まずは今の足と靴の状態を確認したうえで、できることをご提案します。
医療機関での診断や治療方針についてはその医療機関にご確認ください。当院では、足と靴の状態を確認し、日常の歩き方や靴選びの面からできることをお伝えしています。痛みが強い場合や状態が気になる場合は、医療機関の受診をおすすめしています。
はい。ふだんよく履かれている靴をお持ちいただくと、靴底の減り方や足の当たり方から分かることがあります。インソールを作製する場合は、靴を一度お預かりして、お渡しまで通常1週間ほどいただきます。
Tap to Call
佐久平みんなの鍼灸接骨院
〒385-0025 長野県佐久市塚原488-1
診療時間 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00(休診:土曜午後・日曜・祝日)
事前予約制/お車でのご来院も可能です