土踏まずがない、と昔から言われてきた。立っていると足の裏が疲れる。子どもの足がぺたんとしていて気になる。長野県佐久市の佐久平みんなの鍼灸接骨院には、そうしたご相談でみえる方がいらっしゃいます。
土踏まずのアーチは、体重を受け止めて分散し、蹴り出すときにバネのように働く仕組みです。ここが下がった状態が続くと、足だけでなく膝や腰の負担のかかり方にも関わることがあります。
土踏まずがぺたんとしている
立っている時間が長いと足の裏が疲れる
長く歩くとふくらはぎが張る
靴底の内側が早く減る
子どもの足の形が気になる
以前より足が疲れやすくなった
足のアーチは、着地の衝撃を受け止めるクッションと、蹴り出すときのバネという二つの役割を持っています。歩くときには、足の指が反ることで足裏の膜が巻き取られ、アーチが引き締まって固い土台に変わります。この仕組みは「ウィンドラス機構」と呼ばれています。
アーチが下がった状態では、この切り替えがうまく働きにくくなり、足裏の組織やふくらはぎに負担が残りやすくなります。さらに足が内側へ倒れ込みやすくなると、すねから膝、腰へと影響が連鎖することもあります。
扁平足という言葉は見た目の形を指しますが、大切なのは歩いているときにアーチがどう働いているかです。当院では立った姿勢だけでなく、実際の歩行で足の動きを確認します。
座位と立位で比べる
座っているときと立ったときで、土踏まずの高さがどれくらい変わるか見てみてください。
つま先立ち
つま先立ちをしたときに土踏まずが持ち上がるかどうかで、アーチの働き方の手がかりになります。
靴底の内側
内側だけが強く減っている場合、足が内側へ倒れ込みやすい可能性があります。
※あくまで目安です。
痛みが強い場合や続く場合は、
医療機関の受診をおすすめします。
国家資格者が、足と靴と歩き方を
あわせて確認します。
足指の動きと土踏まずの広がりが連動しているかを確認します。形だけでなく、動いているときの状態を見ます。
成長期のお子さん、立ち仕事の方、歩く量が増えた方では、見るところも提案も変わります。生活の状況を伺ったうえでご提案します。
下から支える形を一人ひとりに合わせて作製します。履いて歩いた感覚を確認しながら、無料で微調整します。
(税込・調整料込み)
足のサイズ測定 2,000円(税込)/ 歩行チェック&歩き方アドバイス 3,500円(税込)/ 歩行チェック後の施術 5,000円(税込・必要な場合のみ)。 それぞれ単品でも受けていただけます。
インソール作製の流れを見る※作製したインソールの微調整は、必要に応じて無料で行います。
※別途、初診料や整体施術料がかかる場合がございます。詳細はお問い合わせください。
足の形は人によって異なり、インソールは形そのものを作り変えるためのものではありません。足裏を下から支えて、歩くときの体重のかかり方に働きかけるための道具です。まずは今の足の状態と歩き方を確認したうえでご提案します。
はい。成長期はサイズが変わりやすく、小さすぎる靴も大きすぎる靴も負担になります。足のサイズ測定(2,000円・税込)だけでも受けていただけますので、まず今のサイズを知るところからでもご相談ください。
はい。痛みが出る前に、今の足の状態を知っておくこともできます。歩行チェック&歩き方アドバイス(3,500円・税込)は単品でも受けていただけます。
Tap to Call
佐久平みんなの鍼灸接骨院
〒385-0025 長野県佐久市塚原488-1
診療時間 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00(休診:土曜午後・日曜・祝日)
事前予約制/お車でのご来院も可能です