歩き始めの数歩や、階段を下りるときに膝の内側が痛む。少し休むと落ち着くので、そのまま歩き続けている。長野県佐久市の佐久平みんなの鍼灸接骨院には、そうしたお悩みでご相談にみえる方がいらっしゃいます。
膝そのものに目が向きやすいのですが、立ったときや歩いたときの足元の傾きが、膝への負担のかかり方に関係している場合があります。
歩き始めに膝の内側が痛む
階段の下りがつらい
正座やしゃがむ動作がしにくい
靴底の内側だけが強く減る
以前より歩く距離が減ってきた
膝だけでなく足首や腰も気になる
足は体重を最初に受け止める場所です。着地のときに土踏まずが下がるように足が内側へ倒れ込むと、すねの骨も内側へ回りやすくなり、膝も内側を向きやすくなります。この足の動きは「オーバープロネーション(過回内)」と呼ばれています。
毎日の歩数だけこの動きが繰り返されると、膝の内側に偏った負担が積み重なっていくことがあります。膝を守るために足元を見る、という考え方はここから来ています。
当院では、膝だけを見るのではなく、足の接地が膝や股関節にどう影響しているかという運動連鎖の視点で確認します。施術で体の状態を整えることと、インソールで日常の足元を支えることを、組み合わせてご提案しています。
靴底の内側の減り
左右の靴を並べて、内側だけが強く減っていないか見てみてください。足の倒れ込みの手がかりになります。
立ったときの土踏まず
座っているときと立ったときで、土踏まずの高さが大きく変わらないか確認してみてください。
左右差
片側だけ歩きにくい、片側の靴だけ減りが早いといった左右差は、負担の偏りのサインのことがあります。
※あくまで目安です。
痛みが強い場合や続く場合は、
医療機関の受診をおすすめします。
国家資格者が、足と靴と歩き方を
あわせて確認します。
実際の歩行で、足の接地が膝や股関節にどう影響しているかを確認します。鏡の前の姿勢だけでは分からない動きを見ます。
体を整えても、日常の歩き方や足元が変わらないと元に戻りやすいことがあります。施術で整え、インソールで日常を支えるという組み合わせ方をご提案します。
確認した内容をもとに、足裏の支え方を一人ひとりに合わせて作製します。お渡し後の微調整は無料です。
(税込・調整料込み)
足のサイズ測定 2,000円(税込)/ 歩行チェック&歩き方アドバイス 3,500円(税込)/ 歩行チェック後の施術 5,000円(税込・必要な場合のみ)。 それぞれ単品でも受けていただけます。
インソール作製の流れを見る※作製したインソールの微調整は、必要に応じて無料で行います。
※別途、初診料や整体施術料がかかる場合がございます。詳細はお問い合わせください。
膝への負担のかかり方に、足元の傾きが関係している場合があります。ただし膝の痛みの背景は人によって異なりますので、まず足と歩き方の状態を確認したうえで、インソールが選択肢になるかどうかをお伝えしています。痛みが強い場合や続く場合は、医療機関の受診をおすすめします。
医療機関での治療方針については、通われている医療機関にご確認ください。そのうえで、足と靴の面からできることをご相談いただけます。
はい。歩行チェック&歩き方アドバイス(3,500円・税込)は単品でも受けていただけます。インソールを作らずに、今の歩き方のクセを知るところから始めていただけます。
Tap to Call
佐久平みんなの鍼灸接骨院
〒385-0025 長野県佐久市塚原488-1
診療時間 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00(休診:土曜午後・日曜・祝日)
事前予約制/お車でのご来院も可能です